皆さん、こんにちは!
私はFIREを目指し、
その様子をブログに綴る
30代のサラリーマンです。
私のFIRE達成のコア戦略は、
米国株×複利の力で
資産を増やしていく!
というものです。
そして、米国株投資とは別に
「IPO投資」「優待クロス」
「暗号資産」「ベンチャー企業投資」
といったこともやっています。
今回の記事では、
その中の1つ「優待クロス」について、
2021年の実績を公開します。
具体的には、月別の
取得銘柄、取得(クロス)日、
取得コスト、利益などを公開します。
優待クロスをされている方や、
これから挑戦される方は
参考にしていただければ幸いです。
なお、そもそも優待クロスって何?
という方については、以前の記事で
解説しているので是非ご覧ください。
それでは早速いってみましょう!
前提条件の整理
adeolu-eletu-unRkg2jH1j0-unsplash-1024x678.jpg)
まず、前提条件を整理しておきます。
・夫婦2人で参戦
我が家では、夫婦2人で
優待クロスを行なっています。
よって、取得コストや利益も
2人分の金額となっています。
・優待は自家消費 or 売却
取得した優待は、
基本的に自分達で使用しますが、
使いきれなかったものや、
自分で使用しないものは、
ラクマやメルカリなどで
売却することもあります。
優待価値の計算としては、
自家消費分は額面金額で、
売却分は額面金額ではなく売却金額で
計算しています。
・SMBC日興証券を利用
証券会社は、
SMBC日興証券を利用しています。
理由としては、
①取扱銘柄が豊富であること、
②在庫が豊富であること、
そして何と言っても
信用取引の手数料が無料であることで
③クロスにかかる費用が
安く抑えられること。
現物の取得も、「制度信用買い→現引」
とすることで、ほぼ無料にできます。
つまり発生するコストは、
実質、クロス期間にかかる貸株料だけです。
一般信用売りであれば、貸株料も
年1.4%ですし比較的安いと思います。
現渡についても、もちろん無料です。
・クロス資金は100〜800万円/人
3・6・9・12月などの
権利日を迎える銘柄が多い月は、
1人あたり800万円ほどの資金を
割いて参戦しています。
優待クロスは1つの銘柄あたりの
利益はそんなに多くはありませんが、
たくさんの銘柄を取得することによって、
ある程度まとまった利益が見込めます。
「塵も積もれば…」ってやつですね!
さぁ、お待たせしました!
それでは、各月の具体的な実績を
見ていきましょう!
各月毎のクロス実績
feet-g7b942112d_1920-1024x683.jpg)
●1月(取得なし)
●2月(15銘柄)

①取得コスト 11,942円
②取得した優待価値 57,230円
③利益(②-①) 45,288円
●3月(40銘柄)

①取得コスト 28,588円
②取得した優待価値 153,950円
③利益(②-①) 125,362円
●4月(3銘柄)

①取得コスト 3,812円
②取得した優待価値 18,920円
③利益(②-①) 15,108円
●5月(9銘柄)

①取得コスト 11,738円
②取得した優待価値 38,600円
③利益(②-①) 26,862円
●6月(8銘柄)

①取得コスト 31,810円
②取得した優待価値 100,000円
③利益(②-①) 68,190円
●7月(3銘柄)

①取得コスト 2,454円
②取得した優待価値 7,700円
③利益(②-①) 5,246円
●8月(11銘柄)

①取得コスト 9,916円
②取得した優待価値 48,630円
③利益(②-①) 38,714円
●9月(36銘柄)

①取得コスト 35,792円
②取得した優待価値 171,474円
③利益(②-①) 135,682円
●10月(4銘柄)

①取得コスト 1,442円
②取得した優待価値 7,000円
③利益(②-①) 5,558円
●11月(5銘柄)

①取得コスト 5,794円
②取得した優待価値 16,100円
③利益(②-①) 10,306円
●12月(19銘柄)

①取得コスト 40,678円
②取得した優待価値 163,810円
③利益(②-①) 123,132円
2021年の結果・振り返り
andre-taissin-5OUMf1Mr5pU-unsplash-1024x683.jpg)
ここまで各月毎の詳細を
紹介してきましたが、
最後に1年間分をまとめて
振り返ってみます。
- 年間のクロス銘柄数 153銘柄
- 年間の取得コスト 183,966円
- 年間の取得した優待価値 783,414円
- 年間の利益 599,448円
なんと、2021年は50万円を
超える利益となりました!
あと少しで60万円でしたが残念!
取得日は、若干早めにしているため、
取得コストが高めになった印象です。
というのも、優待クロスは、
なるべく取得日を遅らせて、
クロス期間を短くすることで
取得コストは低く抑えたいけれど、
そればかりを考えていたら、
在庫が無くなってしまうという
ジレンマがあります。
在庫をこまめにチェックしていれば、
もう少し取得コストを抑えられると
思いますが、その時間もタダではありません。
よって、私の場合は、
ある程度在庫に余裕があるうちに、
クロスしてしまっているのが現状です。
それでも50万円を超える利益を
出せているので、
十分な結果だと思っています。
多くの銘柄をクロスするには
まとまった資金が必要ですが、
そうでない方でも資金力に応じて
着実に利益が狙えます。
株主優待なので、
利益=キャッシュではありませんが、
QUOカードやギフトカード系は
現金同様に使えますし、
トリドールなどの食事券系や
ライオンなどの生活必需品系は
それぞれ食費や生活費の
支出減につながるので、
優待クロスはやはり最高ですね!
そして、これも立派な
資産運用だと思っています!
冒頭でお伝えしたとおり、
私はIPO投資も行っていますが、
最近ではなかなか当選しないうえに
初値のパフォーマンスも
決して良くないので、
優待クロスに資金を割いた方が
資金効率がいいと感じています。
ということで、
今回は、2021年の優待クロスの
実績について書きました。
最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました!
次回の記事でまたお会いしましょう!